FC2ブログ
--'--.--.--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2008'09.20.20:20

「少年陰陽師」

異邦の影を探しだせ―少年陰陽師異邦の影を探しだせ―少年陰陽師
(2001/12)
結城 光流

商品詳細を見る


大好きな作品なので、今更だけど紹介しておきます。

■内容紹介

「ぬかるなよ、晴明の孫」「孫、言うなっ!」
時は平安。13歳の昌浩は、稀代の陰陽師・安倍晴明の末の孫。
資質は素晴らしいのだが、まだまだ半人前。
よき(?)相棒の、物の怪(愛称もっくん)にからかわれながら、修行に励む日々である。
そんな中、内裏が炎上するという騒ぎが起き、昌浩はもっくんと共に独自の調査を開始するが…。
おちこぼれ陰陽師は都を救えるか!?新説・陰陽師物語登場。
既刊23巻(短編集など含む)


平安ファンタジーです。
読んでいくうちにハマってしまいましたね。
私、少年の成長物語に弱いのかしら(笑)
若人の頑張ってる姿を見ると、応援せずにはいられません!みたいな?
主人公はもちろん、でてくるキャラクター全部素敵なんですよ。
いわずもがな、一番好きなのは彰子ですけどね!
優しくて健気で可愛くてー、まだ13.14歳とかなんだけどもしっかりしてるし。

彼女と昌浩の微笑ましい関係が好きです。
ほんわか~って感じ。
最初はね・・・。
でも色々あるわけですよ。
彰子は左大臣、藤原道長の娘だから、身分だって全然違うし。
3巻の「鏡の檻をつき破れ」が個人的にはすごく印象に残ってます。
御簾ごしに手を触れ合う二人が切ないのなんのって!
昌浩自身も成長するし、二人の関係も少しずつ変化していってるのがわかるのがすごいなーと思います。
新章では、昌浩の心の成長(精神面)に重点が置かれているみたいで、なかなか重苦しい雰囲気を漂わせてます。
いやホント大人になりつつあるね。
心なしか、外見も大人っぽくなったよ。うん。

6月に新刊がでて、8月にも出て、なんとまぁ本当に10月にも出るみたいでびっくりです。
結城先生すごいなぁ。
いやホント神だと思うよ。
早く早く続きが読みたいです!

ちなみに、アニメDVDも出てるし、ドラマCDもたくさんでてます。
ドラマCDは1枚だけ持ってるけど、1回しか聞いてないな(^-^;
スポンサーサイト
その他文庫トラックバック(0)  コメント(2)
2008'09.20.20:14

「ソフィアの宝石」

気になるライトノベルのうち、2冊買ってみました。
(あ、でも1冊は記事にのせてない本だけど。。。)
1個はなんか進まなくてまだ読んでないけど、あんまり好きくない感じ。
レビューでは評判良かったからいけるかと思ったのになー、残念。
まぁでもせっかく買ったから一応最後まで読もうかな。

そっちはまぁいいとして、もう1冊のほうです。

ソフィアの宝石 -乙女は、降り立つ- (ビーズログ文庫 わ 1-1)ソフィアの宝石 -乙女は、降り立つ- (ビーズログ文庫 わ 1-1)
(2007/08/20)
渡海 奈穂

商品詳細を見る

1巻だけアマゾンで注文。
読んでる途中は、うーんちょっと失敗だったかぁ~とか思っていたけど、最後まで読んだら続きを買おうと思っていました(^^;;
で、次の日に仕事の帰りに本屋に寄ったら、2巻までしかなくてとりあえずそれだけ買って帰る。
で、読んだら結構ハマってきた感じ。
次の日別の本屋さんで3巻を買う。(←置いてあるか事前に調査済み)
帰って読み終わる頃には、「これは面白ーい!」とかなり気に入りました。

最初は、主役の女の子がいまいちいけ好かなくてどうしようかと思ったんですが、読んでいるうちに慣れてきました。
それでも大好き!とまではいかないのが悲しいけど。。
なんというか、意地悪な義妹や義兄に容赦ないのはいいけど、目上の人や初めて会う人にタメ口はないと思うんだよね。。
個人的にどうしてもそこが気になって。
礼儀にうるさいA型なので(関係ない?)
初めて会う上級生になんでタメ口で話せるのー?
それ平民とか以前の問題だと思うよ?

まぁそこが売りというか、彼女の良さでもあるみたいだからしょうがないんだけど。
確かに誰に対しても同じ態度で接することができる人は、すごいと私も尊敬するんだけど。

あと、意地悪や嫌味を言われても、ものすごく冷静に嫌味で返すとことか読んでいてすっとしました(笑)
ものすごーく口が達者。
こんな強いヒロイン久々に見たよ。
そう、慣れてくれば淡白でサバサバしてるけど、これはこれで良いかと思えてくる。

気になる主人公のお相手だけど、最初はこんな環境で一体誰が誰に恋するの?って甚だ疑問だったけど、なんかいつの間にか成るようになってきた(笑)
最初はすっごい犬猿の仲みたいだったのに。
つーか、あれだけ自分のことを庶民だ庶民だと蔑んでいた相手に好意を寄せるのは有り得ないと思うんだけどなぁ。
何かあれば「平民育ちが」って馬鹿にされるんだよ?
貴族であるお前がどんだけ偉いんだ?って話だし、そんな考え方をしている人間とは相容れないって最初の頃から言ってたのに、なんで好きになってんだー?みたいな(^^;)
恋ってもうそんな理屈じゃないの!って言われてしまえば終わりなんだけど、ちょっと気になりました。

でも、2巻まで読む限り、一体誰とくっつけるんだー??彼じゃないのー?とか疑問だったけど、3巻読んだらやっぱりそこにおさまるのね、って安心しました。
でも、ごめん。
私は王子派です。
美形王子に弱いんです。
王子とくっつくことはないんだろうけど、それでも応援しちゃうぜ。

いろんな展開を見せて、今後がさらに気になります!
スレイドルも微妙な立場だしねぇ。
命を捧げている主人(殿下)が大切にしている少女が自分のことを好きで、でも臣下である自分は彼女の想いに応えることはない(本当は自分も想ってるけど)っていう図がたまりません(笑)
あまりそんな感じに描かれてないですけど。
王子が形だけでも后候補にしている少女の手を堂々と握るって、それ主人に対する裏切りじゃないの?(笑)

刊行スペースがかなり空くみたいなのが残念無念。
3巻が今年の6月くらいに発行されてるから、次回は新年か?な感じ。
早く読みたいです。
んで、スレイドルも主人公のことをもっと意識してればいいなーと思います。
 
その他文庫トラックバック(0)  コメント(0)
2008'09.16.20:36

「シークレット・ガーデン」

シークレット・ガーデン (コバルト文庫)シークレット・ガーデン (コバルト文庫)
(2005/11/01)
久藤 冬貴

商品詳細を見る


■あらすじ
裕福だが孤独に育った15歳の少女ノエの秘密は死者の声が聞こえること。自殺の疑いを残して死んだ親友・史香の葬儀で、ノエはどこか懐かしい感じのするボディガードの栄と出会う。死の真相を知りたくて史香の通っていた全寮制のお嬢様学校に転入したノエは、思いがけないピンチに陥るが、そこに女装した栄が現れて…。閉ざされた学園の中で何が起こったのか!学園ミステリー。


「声をきかせて」シリーズ?っていうのかな?
2冊でてて、続き物であろうはずなのに、3巻がいつまでたってもでない!
中途半端に2冊持っててこのやろーって感じ(゛ `-´)/
普通に良かったんだけどなぁ。
ちょっと続きが気になる程度には。
まぁ確かにヒロインの子が微妙だったけどね。
苦手なタイプだった。
あと、結局ボディーガードの彼との関係がよくわからないままで、残念。
女装するボディーガードってのが結構ツボだったのに。(←これだけ書くとただの変態だな(笑)
いえいえ、女装してまで彼女を守ろうとする彼の気持ちがグッジョブなのです。

私けっこうこんな風に、続きを待ってるのに打ち切りみたいな小説にあたるのが多い気がします。。
面白いと思うのになー、人気がでなかったのかなーみたいな残念な気持ちになりますね。
少しでも解決してる話ならいいけど、モロに続く!で終わってるのとか涙でそうになりますもん。
そりゃないよーっ。

という訳で、また、終わってないのに終わっちゃったよー、な悲しい小説もどこかで紹介したいと思います(いらんって)
コバルト文庫トラックバック(0)  コメント(0)
2008'09.15.20:16

「聖海のサンドリオン」

今まで読んだコバルト文庫の感想を簡単に、随時(時間あるときに)アップしていこうと思います。
古いものから最近のものまで、オススメのものからそうじゃないものまで(^^;)
なにかの参考になればいいなーと思いつつ・・・

というわけで、第一弾はこちら↓

聖海のサンドリオン (コバルト文庫)聖海のサンドリオン (コバルト文庫)
(2006/02/01)
さくま ゆうこ

商品詳細を見る


■作品紹介
夢と恋と冒険の海洋ファンタジー!!
地球のほとんどが海になった未来。島育ちの貴族の少女ソラーナは、遭難したところを海賊船『緑の宝玉』号に救われる。身を守るため、とっさに少年を装ったソラーナだが、船の乗組員は個性派揃いで…!?

陸地のほとんどが海に覆われた世界。小さな島の王女ソラーナは、十五歳にして大海原へと航海に出る。世界一不幸な姫、とあだ名される彼女は、継母に島を追われたのだった!出航してすぐに船は嵐に遭い、転覆しそうになり、さらには海賊船らしき船が近づいてくる!生きのびるため、ソラーナは髪を切り落とし、少年の服に着替えて、身分を隠したが…!?ロマンと冒険の海洋ファンタジー。
全5巻


なんというか、ただのロマンス小説じゃなくて・・・。
サンドリオン=シンデレラってことで、童話とかがモチーフになってるんですけどね。
ちょっと変わってて面白かったです。
でもねー、普通だったら、コックの彼とくっつくと思うんだけど、くっつかずに終わったので、ちょっと面食らったというか、えーってなったのが正直なところ。
最後の辺とか変な三角関係?みたいなことになるし。
お話としてはハッピーエンドだけど、恋愛としては決してハッピーエンドではないと思う。
純真無垢なヒロインの周りに、素敵な男性陣がずらりといて、一見すると逆ハーにもみえる。

でも私は断然コック派だったんです!
彼ツンデレだったよね?!
いつもはヒロイン至上主義な私だけど、この話では彼が一番大好きだったよ!!
だからくっついて終わってほしかったんだよ!
そこだけが心残りのお話でした。。

さくまさんのお話好きなんですけどね。(ていっても、これと「天音流繚乱」しか読んでないんだけど)
でもちょっとひねくれてるよねぇ。
王道が嫌いなのかしら?
「天音流繚乱」もそうだったけど、両思いにはしないみたいです(^^;)
コバルト文庫トラックバック(0)  コメント(0)
2008'09.15.00:50

「エレメンタル・ジェレイド」

EREMENTAR GERAD 1  BLADE COMICSEREMENTAR GERAD 1 BLADE COMICS
(2002/09/10)
東 まゆみ

商品詳細を見る


大好きな漫画です。
これはですね、アニメを先に見たんですよね。
確かたまたまテレビで第一話を見て、面白そうかもって思って漫画を買いました。
そしたらハマってしまって。
次の日には既刊を全巻揃えてました。

■あらすじ
空賊団の少年・クード・ヴァン・ジルエット(Coud Van Giruett 通称〝クー〟)は、ある日、盗んだ戦利品の一つである柩の中に少女を見つける。
少女・レヴェリー・メザーランス(Reverie Metherlence 通称〝レン〟」は人間ではなく、武器に変形し、契約者に強大な力を与える特殊な生命体・エディルレイドで、その中でも「七煌宝樹(しちこうほうじゅ)」と言う最強のエディルレイドの一体であると言う。
どうやら、クーが封印を解いてしまった様である。
レンを保護するために空賊団の飛空挺に突っ込んできた、エディルレイド完全保護協会「アークエイル」の3人となぜか一緒に、レンが行かなければならないと言う「エディル・ガーデン」を目指す旅に出る。


言うなれば、王道少年漫画?なのかな。
目的の場所を目指して、みんなで旅するぞーってところがRPGっぽくないですか?

作画が素晴らしいし、笑いあり、ラブありで、オススメです。

個人的に好きなのはやっぱりレン。
もう可愛いのなんのって!
性格はプチ黒かったりするけど(笑)
ねむねむしてるのがホント可愛いの!!!!
クーのことを寝具扱いなとこも可愛いの!!!!

同じくらいクーも好きです。
なんか少年!って感じですごく好感がもてる。
レンのこと好きでしょうがないとことかね。
いい意味でも悪い意味でも、ホント少年なんだ!
ちょっとずつ成長していってるのがわかるもんなぁ。
で、そのクー以上に主役っぽいのがシスカ。
確実にキャラ投票で主役を抜いて1位になるタイプです(笑)
いいキャラしてんですよねー。
お金にがめついとことか好きだ(笑)

レンに関しては色々と謎な部分も多くて、少しずつ解き明かされてく感がありますね。
最近ようやく、レンの、エディルガーデンに行く理由である大切な人ってのが綺麗な女の人ってのがわかったし。
あとはエディルガーデンとは一体どんなとこだ?ってのが一番の謎ですかねー。

クーも、一見謎とは無縁っぽいのに、実は・・・なキャラらしいことが途中で判明しました(多分)。
ただの空賊に拾われた子供って訳じゃあなさそうです。
その辺の謎が早く解明されないかなーとか期待して待ってます。

アニメも見てましたけど、これがまた原作とは結構違ってて、特にキャラの性格が違ってるとことかが気になりました。
特にレンとローウェンが。
途中、なーんかクーとレンが変な関係になって笑いました(^^;)
原作でもしてないのに、まさかチューするとは思わなかったよ!
びっくり!(◎_◎;)
とかまぁそんな感じで、アニメはアニメでよいかもしれません(笑)
断然原作だけども。

あ、そういえばドラマCDも出てて、1巻だけ買ってしまいました。

コミックブレイド ドラマCDシリーズ EREMENTAR GERADコミックブレイド ドラマCDシリーズ EREMENTAR GERAD
(2003/10/24)
ドラマCD高橋直純

商品詳細を見る

声優陣がドラマCDの方が好みですね。
特にクーとレン。
アニメのレンの声が私的に微妙だったので、CDの方がすきです。
ちょっと大人っぽすぎる気もするけど。

とまぁ、そんな感じでBoy meets girl な漫画です。
 
少年漫画トラックバック(0)  コメント(0)
2008'09.14.20:11

「マルタ・サギーは探偵ですか?」

マルタ・サギーは探偵ですか? (富士見ミステリー文庫)マルタ・サギーは探偵ですか? (富士見ミステリー文庫)
(2003/12)
野梨原 花南

商品詳細を見る

これ、なんで見つけたんだっけな~?
この小説と出会ったきっかけはあまりよく覚えてないんですが(今年の初夏くらいなのに!)、偶然だったことは確かです。
作者の野梨原花南さんの「ちょー美女と野獣」が大好きで(コバルト好きになったきっかけでもある大切な本)、この方の小説好きなんですけど。
マルタと出会ったのはホントたまたまで。
そんで、試しに買ってみたら面白いのなんのってッ!!
今年一番のヒットでした。
いや、近年稀にみるくらいのヒットだったかも、私的に。
今月発売の新刊が最終巻で、残念なことにこのシリーズ終わってしまったんですけどね。。
ハマったばっかだったのに~~。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。エーン!!

■あらすじ
平凡な少年、鷺井丸太が名探偵マルタ・サギーになる!

気紛れで入ったコンビニで鷺井丸太は見知らぬ少年に声をかけられる。「お前もカード使いなんだろ?」。異能の〈カード使い〉として異世界にとばされた丸太。手にしているのは〈名探偵〉のカードただ一枚だった……


ってこれじゃあわからないだろうけど(^^;)
富士見ミステリー文庫の本ですが、ミステリーではないです。
主人公は探偵だけども。
元々私ミステリーってそんなに好きではないしなぁ(おい)
異世界ファンタジー小説?
なんだろう、少年の成長記録とか彼を取り巻く大人達とか、なんかいいんですよ。
一番の萌えポインツは、やっぱりというか、当然ラブ☆ですけどね!
だって探偵と怪盗ですよ?!
互いに尊敬しあってて、割と仲の良い探偵と怪盗っていう関係がドツボでした。 
相変わらず野梨原さんの会話はテンポよくて面白くて最高だし♪
まぁかなりの脱力系主人公だけども。
やる気なーい感じ(^^;;
ライバルの怪盗さんがナイスキャラで、大好き。
探偵が大好きな怪盗ってどんなだ(笑)
探偵のストーカーとかしちゃう怪盗ってなんだ(笑)
そんな彼?が大好きです!

主人公の丸太は高校生で、ある日高校を辞めるんです。
特に意味はないけど。
そんな感じとか、正直私の嫌いなタイプの人間なんですけどね。
無気力系っていうの?
生きてるのに意味なんかないけど、死ぬのも面倒だし、みたいな。
でもある日異世界に飛ばされる羽目になって、そこで唐突に”生きる”ことになるんです。
そっからの彼は好きです。
相変わらず力は抜けてるけど、なんかいい感じなんです。

全部で7冊でてて、そのうち2冊は短編集です。
短編集も面白くてオススメ。
でも私は本編が好きだなー。
特に6,7巻辺りが好き。
足掻いて足掻いて足掻くっていう感じがすき。(わかります?)

機会があれば是非っ!


彼の名前はマルタ・サギー。本当は少し違うけれど、オスタスに来てからはそう呼ばれている。職業は『名探偵』。けれど推理はしないし、できない。マルタにあるのは“事件を強制的に終結”させる力だけ。彼がその力を行使すると“世界の法則さえ捻じ曲げて事態が解決”してしまうのだ。「だってどんな世界でも働かなきゃ、生きていけないし。僕にできるのは『名探偵』だけだし」完璧な探偵であり、同時に全く探偵でないマルタ・サギーは、如何にして『名探偵』になったのか?彼の“秘匿されている”過去が、そして宿命の好敵手、怪盗ドクトル・バーチとの出会いの顛末が、今初めて明らかになる!マルタは、へらりと笑う。「不安なのは、どこでだって一緒だ。だから新しい世界で、僕はどんな僕になろうか考えたのさ」。

 
その他文庫トラックバック(0)  コメント(0)
2008'09.13.22:00

気になるライトノベル その1

2巻まで持ってる小説「神破の姫御子 (ビーズログ文庫 こ 2-1)」の続刊の知らせがメールで届いて、アマゾンをのぞいてみた今日この頃。
(ちなみに今回の新刊が4冊目でびっくりした。あれ3冊目いつでたの?)

そしたら、この商品を買った人はこんな商品も買っていますのコーナー?がやっぱり目につくわけで・・・。
そこにある小説がこれまた気になるやつばかりで!!
いや~全部読むお金も時間も気力もないんだけど、それでも自称・乙女小説好き人間な私は無視できない・・・。

そんな訳で、その中でもレビュー評価の高い作品をピックアップ!!

まず一冊目。

失恋竜と契約の花嫁 (ビーズログ文庫 わ 1-4)失恋竜と契約の花嫁 (ビーズログ文庫 わ 1-4)
(2008/07/15)
渡海 奈穂

商品詳細を見る

魔法使いの少女と竜の青年の話。らしい。
まず竜公爵っていうのが気になる。
竜の貴族ってことか?
貴族設定大好きだ(笑)
キャッチフレーズの?強くて弱い竜の青年ってのも気になる。
強くて弱い人間(じゃないけど)って大好きだ。

あとこの作者のもう一つの小説も面白そう!

ソフィアの宝石 -乙女は、降り立つ- (ビーズログ文庫 わ 1-1)ソフィアの宝石 -乙女は、降り立つ- (ビーズログ文庫 わ 1-1)
(2007/08/20)
渡海 奈穂

商品詳細を見る

■あらすじ
興国の神・グリュネウスに護られし王国ソフィア。
突然の事故で身寄りを失ったリディアのもとに、シュバルク公爵と名乗る黒マントの男が現れる。
「お前を娘として養育する」という宣言に戸惑いながらも従った彼女を待ち受けていたのは、
庶民には想像もつかない華美な生活だった。
行儀にばかりうるさい家庭教師にも馴染めず、貴族の令嬢の通う「フィーリス女学院」に
入学したリディアだが、ここでも問題は山盛りで!?


まずストーリーが面白そう☆
ファンタジーだけど、ラブ要素もあるみたいで気になる~。
そしてまたしても貴族社会!
これは買うかも。

次にこれ。

マギの魔法使い―エメラルドは逃亡中! (角川ビーンズ文庫 44-11)マギの魔法使い―エメラルドは逃亡中! (角川ビーンズ文庫 44-11)
(2007/08/31)
瑞山 いつき

商品詳細を見る

この方の前回作(スカーレット・クロス―月蝕の復活譚 (角川ビーンズ文庫))を全部持ってて、新作が出て気になるな~と思ってたものの、買わずじまいだったらもう4巻もでてるみたいで。
やたらレビューで評判いいのでものすごく気になる。
スカーレットクロスもレビューでやたら評判良かったので買ってみたんですが、、私的にすごいヒットって訳じゃなかったけど、まぁ面白かったので、多分この話も嫌いじゃない。
嫌いじゃないけどものすごい好きとも限らないし、とか思うとシリーズを買うのは躊躇われる~。
あーホント迷う。
うし、いつかそのうち買おう。(買うのか)

ついでにもう一冊。

プリンセスハーツ 乙女の涙は最強の武器!の巻 (小学館ルルル文庫 た 1-4)プリンセスハーツ 乙女の涙は最強の武器!の巻 (小学館ルルル文庫 た 1-4)
(2008/07)
高殿 円

商品詳細を見る

この本は1巻を持ってるんですが、そんなにハマらなかったので、買ってなかったんですよねぇ。
だって主役二人が全然くっつく気配がない。
ほのかには漂ってたかもしれないけど、あまりに微弱で2巻もこんなんかな~とか思って手がでなかったです( ̄u ̄;)
でもレビューを読んでると、2,3巻買おうかな~と思ってしまうから怖い。
特にこの3巻が謎も明かされつつあって、面白そうだし。
確かに読んでてスラスラ読めるし、文章も面白くてよかったですけどね。
あーこっちも迷う!

どれかは買うと思います。
・・・たぶん。


そーいえば、アマゾンって結構利用するんですが、こないだ自分がアマゾンプライムに登録されているって知らされてびっくりしました(^-^;
※アマゾンプライムとは年会費3900円払うと、1冊から送料無料+お急ぎ便も無料で利用できるというもの。

いつぞやお試し期間ってやつがあって、無料で1ヶ月体験できますよっていうのをやっていて、無料ならと思って登録したんですよ。
でも、1ヶ月たったら、継続申請しないと登録は解除されますっていうような話だったと把握していた私はもちろんもう期間終わってるから登録も削除されてるもんだと思っていたら・・・。
気づいたのは、お急ぎ便も利用できますよっていう表示が目についたからなんですけどね。
あれ、まだ使えるの?とか思ってよくよく調べてみたら、私プライム登録されてる!(ノ゜⊿゜)ノみたいな。
登録されてから一回も使っていなかったので、解除できたんでよかったですけど。
一回でも使ってたら、年会費払うことになってたわ。
登録してもいいかな~と思ったこともあったけど、さすがに送料に年4000円払うほどは利用しないからなぁとか思ってやめました。
お急ぎ便には惹かれたけど。
どうせ都内とかじゃないし、どんなに急いでも1日以上かかるし。

っとどーでもよいアマゾン話でした(^^;)
その他文庫トラックバック(0)  コメント(0)
2008'09.08.20:24

「誘惑されたガーディアン・プリンセス」

誘惑されたガーディアン・プリンセス (コバルト文庫 か 8-51)誘惑されたガーディアン・プリンセス (コバルト文庫 か 8-51)
(2008/09/02)
花衣 沙久羅

商品詳細を見る


9月のコバルト新刊で買った2冊のうちの1冊。
これも毎回楽しみにしているシリーズです。

これまたネタバレ感想なので、一応隠しときます。
OKな方は↓から。
 ...READ MORE?
コバルト文庫トラックバック(0)  コメント(0)
2008'09.07.19:09

「花と悪魔」

花と悪魔 1 (1) (花とゆめCOMICS)花と悪魔 1 (1) (花とゆめCOMICS)
(2008/02/19)
音 久無

商品詳細を見る


本屋で何気なく漫画を物色していて、なんとなくストーリーが気になって買ってみた本(こういうの多いな)なんですが、思いのほか面白かった!

特に2巻!
1巻はまあまあだけど、2巻がよかった!
だって人間の少女と悪魔の間にロマンスが生まれてたんだもん!!(笑)
正直、14歳ってもうちょっと大きくないか?もっと成長しててもいいんじゃないか?
幼すぎないか?みたいなとこあるけども。
見た目は10才くらい?12才かな?
まぁ無邪気なとことかいいんですけどね。
ホント無垢だもん。
1にも2にもビビ(悪魔)。
ビビが”はな”にとって全て。
それがすごく伝わってきて、かなり微笑ましいです。
親鳥の後ろを着いていくヒナみたいで。

ビビもビビで、なんだかんだ言いつつ、ほっとけないし、言うこと聞いちゃうし、で”はな”に対しては悪魔のあの字もないよ。
そんなとこが好き(笑)
あーもうちくしょうなんでこの俺がとか思いながらも言うこと聞いちゃうんだよね。

1巻は大悪魔(爵位は公爵)と彼が拾った人間の女の子との地上での暮らしぶりと、徐々に深まる絆?みたいなお話だったけど、2巻はそれからちょっとだけ進んだ感じかな。
薬で大きくなった”はな”に戸惑う&嫉妬するビビが最高だった!
胸がざわざわするから俺から離れろなんて♡
挙句に何を思ったか泣いてるはなにちゅーまでしようとする始末。
その1歩前ではながもとに戻った途端、いつものビビに戻ったけどね。
自分のしようとしたことに愕然としてた姿がたまらなく好き(笑)

でもやっぱり成長したはなとじゃないとロマンスは望めないのね。
当然だけど( ´△`)
はなよ、早く大きくなっておくれ~~。
ってことで次回も楽しみ♪
少女漫画トラックバック(0)  コメント(0)
2008'09.06.20:00

「オトメン(乙男)」

オトメン(乙男) 1 (1) (花とゆめCOMICS)オトメン(乙男) 1 (1) (花とゆめCOMICS)
(2007/01/19)
菅野 文

商品詳細を見る


出た当初、本屋で1巻を見かけてなんとな~く買って面白かったのでその後も買い続けてる本なんですがー・・・。

今回6巻を買って、そろそろいいかなって思いました。

なんていうか、りょーちん(一応ヒロイン)出てこないもん!!
ヒロインがほとんど出てこない少女漫画ってどんな漫画だ!
大体男が主人公の少女漫画なんて、女の子好きの私にはあってはならんものじゃあないか!(今更)

割と有名っぽいのであらすじ紹介とかいらないかもしれないけど、まぁタイトル通り、乙女ちっくな男の子(見た目はイケメン)の恋と友情と学園生活の話?
恋した相手は見た目は美少女で中身は男らしい(しかも天然)で、言うなれば中身が逆なんじゃないの?っていう漫画かな。(すごく適当)
こうして見ると、ちょっと「僕と彼女の×××」を思い出すなぁ。(←1巻だけ持ってる)

中途半端が嫌だからなんとなく今まで買い続けてきたけど、次巻からは確実に買わないと思います。
面白かったんだけどなぁ。
センスとか好きだったんだけなぁ。
主役(のはずの)二人がまったく進展しないんだもん。
いやまぁ、それがメインの話じゃないのかもしれないからしょうがないんだけど。
コメディの方が強い漫画(だろう)からしょうがないんだけど。
あ、個人的には1~3巻辺りまでがオススメです。

そんな訳で、すみません、私戦線離脱させて頂きます・・・ッ 
 
少女漫画トラックバック(0)  コメント(0)
2008'09.05.20:02

漫画版「伯爵と妖精」

本屋で探し回って、見つけられなかったけど、3軒目でようやく見つけたザ・マーガレット

公式サイトはこちら→ザ・マーガレット

買ってもいいかな~と思ってたけど、立ち読みですませてしまいました!ごめん!!

気になっていた絵柄だけど、全然問題なし!
なかなか高星麻子さんと似た系統の絵だったし。
エドガーが2割増で悪そうになってたくらいかな(笑)
ものすごいかっこいいけど信用ならねぇ!みたいなのが伝わってきた(^^;)

当たり前かもしれないけど、原作通りで(台詞とか)、すんなり読めました。
元々、漫画大好き人間なので、やっぱり漫画はいいです。
全てのシーンに絵があるって素敵だ(笑)
想像するのも楽しいんだけどね。

これコミックスになるよね・・??
出たら絶対買います。

でも「あいつは優雅な大悪党」ってサブタイトルにあるから、一応小説の1巻だけはちゃんとやるんだろうけど、その後は人気次第ってところかな、やっぱ。
是非続いてほしいけど、すんごい長いし、そんなに漫画を続けるとは思えないしなぁ。
漫画版、人気出ますように!
アニメと相乗効果に期待!!

来月号も楽しみに待ちたいと思います。
伯爵と妖精トラックバック(0)  コメント(2)
2008'09.04.18:59

「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと約束の手紙」

恋のドレスと約束の手紙 (コバルト文庫 あ 16-21 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー)恋のドレスと約束の手紙 (コバルト文庫 あ 16-21 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー)
(2008/09/02)
青木 祐子

商品詳細を見る


今月のコバルト新刊から「恋のドレスと約束の手紙」の感想でも。
ネタバレ感想なので、読んでない方はお気をつけを。

あまりに長くなったので、隠します。
↓からどうぞ。
 ...READ MORE?
コバルト文庫トラックバック(0)  コメント(2)
2008'09.01.23:04

伯妖の漫画。

今月号の「ザ・マーガレット」から「伯爵と妖精」連載開始だったんですね!
すっかり忘れてましたよ;;
久々に公式サイトをみてみたら、どえりゃー更新されててビビりました(・_・;

アニメ、うちの田舎じゃ絶対見れないだろうなーどうしようかなーとか思ってましたが、なんとびっくりサンテレビでも放送されるとか・・・

神様ありがとう・・・ッ!!

あーよかった♪
10月がますます楽しみですね!

そういえば先月発売の短編集の感想とかも書きたいと思いつつ、書かないままでした。。。
他のコバルトとかも全然書けてないし・・・。
ぼちぼち書いていきます。

明日は9月の新刊の発売日だし、仕事帰りに本屋に行ってみなくちゃ。
田舎は入荷が遅くて嫌ですけどねε=( ̄。 ̄;)
今回はガーディアンプリンセスとヴィクトリアンローズテーラーの新刊を買います。
超楽しみだぁ~。
伯爵と妖精トラックバック(0)  コメント(0)
 |TOP
Copyright © 乙女的思考な本棚. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。