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2007'06.10.21:45

「伯爵と妖精 花嫁修業は薔薇迷宮で」

伯爵と妖精―花嫁修業は薔薇迷宮で (コバルト文庫)伯爵と妖精―花嫁修業は薔薇迷宮で (コバルト文庫)
(2007/06)
谷 瑞恵

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前回ちらっと感想書きましたが、最後まで読み終わったので改めて感想でも書きたいと思います。
感想というか、ただの呟きだけど

とりあえず、今まではエドガーの一人相撲でしたが(あれ、今も一人相撲か?)、少しずつリディアとよい感じになってるようなまだまだ程遠いような(?)そんな感じですかね
でもエドガーのリディアへの想いはどんどん強くなっているようで、今回ちょっとかっこよかったりして素敵でした
番外編っぽいところもよかったです。
ケルピーもアーミンもでてこなかったからかな。
ロンドンから離れて、花嫁修業してましたもんね。
こんなお話も読めてよかったです。

少しずつリディアとラブラブになれるといいね、エドガー。
私は応援してるから!
ただ、自分の全てを彼女に捧げようとしてるのが切なかったです。
自分にもしものことがあった時のことを考えて、その後彼女がなに不自由なく暮せるようにって気持ちはわかるんだけど、エドガーを失ってリディアが幸せな人生を送るのはもはや不可能だと思うので。
やっぱりどんなことをしても(得意のどんな汚い手を使っても)リディアの傍にいてあげてほしいです。
そこだけは何があっても譲らないでほしいなぁと思うんだけど、相手が大切なほど危険な目にあってほしくないもんねぇ。
エドガーがプリンスの記憶とともにどうにかなっていったら、傍にいるってのは難しくなるよなぁとも思うし・・・。
うーん、これからが本当に前途多難ですよね。
でも少なくともお互いが何より大切で、愛し合って(?)るんだから、以前よりは幸せになってるのかな?
これからの展開、ものすご~くハラハラしそうだけど、やっぱり楽しみなので期待して待ちたいと思います。

それにしても、やっぱり谷先生は乙女の、揺れる心理描写が細かくていいですね。
読んでてリディアの気持ちがよくわかりますもん。
ホント、切なかったです。
これからもっと切ない展開が待ってるんだろうな~
またきっと泣いちゃうと思います

今月はCDブックも出るし、楽しみが増えて嬉しいですね。
またCD聞いたら感想でも書きたいと思います。
 
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2007'06.09.19:09

6月の新刊。

ようやく6月の新刊を買いました。
コバルトでは「伯爵と妖精」のみです。
んで、コバルトの隣あたりに置いてあった、ルルル文庫という小学館から創刊された少女小説も1冊買ってしまいました。
どうもこの度新しくできたみたいですね。
私の気になるストーリーのやつばかりで、正直あれもこれも欲しかったですが、そんなお金もないのでなくなく1冊選びました。
作者の名前をビーンズ文庫で見たことがあったので、選んでみたんですが、なかなか面白かったです。
ちなみに買ったのはこれ。
プリンセスハーツ 麗しの仮面夫婦の巻 プリンセスハーツ 麗しの仮面夫婦の巻
高殿 円 (2007/05)
小学館

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これからが気になる感じですね。
続編でれば買うと思います。

「伯爵と妖精」はまだ途中までしか読んでないですが、やっぱり面白いなぁ~と思いました。
途中リディアに感情移入しまくって泣きまくってしまいました。
少しでも釣り合うようにって一生懸命やってるのに、全て裏目にでるし、どんなに頑張っても釣り合わないと思い知らされるだけ。
そして落ち込んでも彼に甘える方法もわからない。

切ないです。
リディア、頑張れ。
エドガーも頑張れ。

っていうか最後まで読んでから感想書くべきですね。
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