FC2ブログ
--'--.--.--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2008'10.10.21:04

「今夜きみを奪いに参上! 千人王の恋人」

今夜きみを奪いに参上!-千人王の恋人 (コバルト文庫 ひ 5-79)今夜きみを奪いに参上!-千人王の恋人 (コバルト文庫 ひ 5-79)
(2008/10/01)
響野 夏菜

商品詳細を見る


10月のコバルト新刊で購入した本その2です。
今月はこれと「月色光珠」だけ買いました。

これも毎回楽しみにしてる小説です。
今回は前回のお話の前のお話でした。
んで、コバルトに掲載されてたお話なんですね。

以下、本文感想!短いけど。
 ...READ MORE?
スポンサーサイト
コバルト文庫トラックバック(0)  コメント(0)
2008'10.06.21:02

「月色光珠 夏風に願いは惑う」

月色光珠夏風に願いは惑う (コバルト文庫 お 4-12)月色光珠夏風に願いは惑う (コバルト文庫 お 4-12)
(2008/10/01)
岡篠 名桜

商品詳細を見る


10月のコバルト新刊からの1冊。
「月色光珠」の最新刊です。

以下、ネタばれ感想いきます。
 ...READ MORE?
コバルト文庫トラックバック(0)  コメント(0)
2008'09.16.20:36

「シークレット・ガーデン」

シークレット・ガーデン (コバルト文庫)シークレット・ガーデン (コバルト文庫)
(2005/11/01)
久藤 冬貴

商品詳細を見る


■あらすじ
裕福だが孤独に育った15歳の少女ノエの秘密は死者の声が聞こえること。自殺の疑いを残して死んだ親友・史香の葬儀で、ノエはどこか懐かしい感じのするボディガードの栄と出会う。死の真相を知りたくて史香の通っていた全寮制のお嬢様学校に転入したノエは、思いがけないピンチに陥るが、そこに女装した栄が現れて…。閉ざされた学園の中で何が起こったのか!学園ミステリー。


「声をきかせて」シリーズ?っていうのかな?
2冊でてて、続き物であろうはずなのに、3巻がいつまでたってもでない!
中途半端に2冊持っててこのやろーって感じ(゛ `-´)/
普通に良かったんだけどなぁ。
ちょっと続きが気になる程度には。
まぁ確かにヒロインの子が微妙だったけどね。
苦手なタイプだった。
あと、結局ボディーガードの彼との関係がよくわからないままで、残念。
女装するボディーガードってのが結構ツボだったのに。(←これだけ書くとただの変態だな(笑)
いえいえ、女装してまで彼女を守ろうとする彼の気持ちがグッジョブなのです。

私けっこうこんな風に、続きを待ってるのに打ち切りみたいな小説にあたるのが多い気がします。。
面白いと思うのになー、人気がでなかったのかなーみたいな残念な気持ちになりますね。
少しでも解決してる話ならいいけど、モロに続く!で終わってるのとか涙でそうになりますもん。
そりゃないよーっ。

という訳で、また、終わってないのに終わっちゃったよー、な悲しい小説もどこかで紹介したいと思います(いらんって)
コバルト文庫トラックバック(0)  コメント(0)
2008'09.15.20:16

「聖海のサンドリオン」

今まで読んだコバルト文庫の感想を簡単に、随時(時間あるときに)アップしていこうと思います。
古いものから最近のものまで、オススメのものからそうじゃないものまで(^^;)
なにかの参考になればいいなーと思いつつ・・・

というわけで、第一弾はこちら↓

聖海のサンドリオン (コバルト文庫)聖海のサンドリオン (コバルト文庫)
(2006/02/01)
さくま ゆうこ

商品詳細を見る


■作品紹介
夢と恋と冒険の海洋ファンタジー!!
地球のほとんどが海になった未来。島育ちの貴族の少女ソラーナは、遭難したところを海賊船『緑の宝玉』号に救われる。身を守るため、とっさに少年を装ったソラーナだが、船の乗組員は個性派揃いで…!?

陸地のほとんどが海に覆われた世界。小さな島の王女ソラーナは、十五歳にして大海原へと航海に出る。世界一不幸な姫、とあだ名される彼女は、継母に島を追われたのだった!出航してすぐに船は嵐に遭い、転覆しそうになり、さらには海賊船らしき船が近づいてくる!生きのびるため、ソラーナは髪を切り落とし、少年の服に着替えて、身分を隠したが…!?ロマンと冒険の海洋ファンタジー。
全5巻


なんというか、ただのロマンス小説じゃなくて・・・。
サンドリオン=シンデレラってことで、童話とかがモチーフになってるんですけどね。
ちょっと変わってて面白かったです。
でもねー、普通だったら、コックの彼とくっつくと思うんだけど、くっつかずに終わったので、ちょっと面食らったというか、えーってなったのが正直なところ。
最後の辺とか変な三角関係?みたいなことになるし。
お話としてはハッピーエンドだけど、恋愛としては決してハッピーエンドではないと思う。
純真無垢なヒロインの周りに、素敵な男性陣がずらりといて、一見すると逆ハーにもみえる。

でも私は断然コック派だったんです!
彼ツンデレだったよね?!
いつもはヒロイン至上主義な私だけど、この話では彼が一番大好きだったよ!!
だからくっついて終わってほしかったんだよ!
そこだけが心残りのお話でした。。

さくまさんのお話好きなんですけどね。(ていっても、これと「天音流繚乱」しか読んでないんだけど)
でもちょっとひねくれてるよねぇ。
王道が嫌いなのかしら?
「天音流繚乱」もそうだったけど、両思いにはしないみたいです(^^;)
コバルト文庫トラックバック(0)  コメント(0)
2008'09.08.20:24

「誘惑されたガーディアン・プリンセス」

誘惑されたガーディアン・プリンセス (コバルト文庫 か 8-51)誘惑されたガーディアン・プリンセス (コバルト文庫 か 8-51)
(2008/09/02)
花衣 沙久羅

商品詳細を見る


9月のコバルト新刊で買った2冊のうちの1冊。
これも毎回楽しみにしているシリーズです。

これまたネタバレ感想なので、一応隠しときます。
OKな方は↓から。
 ...READ MORE?
コバルト文庫トラックバック(0)  コメント(0)
 |TOPBack
Copyright © 乙女的思考な本棚. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。